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ドラムとトナー=木版画?【スリースター商会】は未使用トナー・未使用ドラムとも買取・お見積もり可能

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【スリースター商会】は未使用トナーやインク、未使用ドラム買取をご依頼頂けます。

買取方法はお客様事業所にうかがっての買取や、【スリースター商会】にお送り頂いてのお見積もり・買取も対応しております。店頭にお持ち込み頂いての買取は査定後、その場での現金お支払いとなります。

法人企業様の場合、指定お申込書のほか印鑑証明も必要となりますので、必要書類を事前にご確認頂きお越し下さい。

ドラムカートリッジとトナーカートリッジは木版画に例えられる

ドラムカートリッジとトナーカートリッジは木版画に例えられる

プリンターで印刷する際に不可欠な消耗品として、トナーカートリッジとドラムカートリッジがあります。それぞれ大事な役割を担っていますが、その役割は版画に例えることができます。

まず、トナーカートリッジのトナーは印刷をするための着色材です。木版画では紙に刷る時に版木に画材を塗りますが、トナーはこの画材の役割です。白黒プリンターの黒が一般的ですが、カラープリンターであればシアン・マゼンタ・イエローがカラーバリエーションに加わります。

対して、ドラムカートリッジは木版画でいうところの版木の役割で、メーカーによっては感光体と呼ぶ場合もあります。静電気の仕組みを利用して感光体部分にトナーをつける工程が、木版画でいうところの版木に画材を塗る工程にあたります。

プリンター購入・見積もりの際に参考になるかも?一体型と分離型の違い

メーカーや型によっても違いますが、プリンターにはトナーカートリッジとドラムカートリッジが個々の部品に分離しているものと、一体化しているものがあります。

一体型のメリットはトナーとドラムの交換が同時にできることです。それに対し分離型のメリットはそれぞれの消耗品のペースにあわせて交換が可能ということ。おおよその数ではありますが、トナーカートリッジを3つ使ったらドラム交換の時期です。未使用カートリッジや未使用ドラムを買い置きしておく際は目安の数字として覚えておくと安心です。

反面、こうしたメリットはデメリットとも表裏一体です。一体化しているタイプであればドラムにキズがついてしまったらトナー残量にかかわらず交換しなくてはいけません。また、分かれているタイプであれば必要な時ごとの交換となるので交換する回数が多くなるのが注意点です。買取をご依頼頂くのであれば、いずれかがだめになっても未使用トナー・未使用ドラムが残りますので、ご依頼頂くことが可能です。オフィスでどのような印刷が多いのか、分量はどのくらいか…などを考慮に入れながら、プリンターを選ぶことをおすすめします。

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